いきなりニョーの事を相棒と呼ぶ男 プリメーラ深川が登場
彼は足元にセットされているバクダンの解除をしていた
プリメーラ深川:「残りは赤と青 どちらかの線を切るだけだ」
プリメーラ深川:「これをやり遂げられるのはニョーしかいないんだ どちらか選んでくれ」
ニョー:「ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な」
プリメーラ深川:「何を遊んでいる 残り時間も少ないんだぞ 早く選べ」
ニョー:「と言われても選択肢が二つしかないのってかなり悩むぞ」
ニョー:「ネコミミとウサミミのように・・・」
ニョー:「裸とチラリズムのように・・・」
ニョー:「スク水と下着姿のように・・・」
ニョー:「数分ではどちらかひとつを選ぶには時間が少なすぎる〜」
プリメーラ深川:「もう駄目だぁぁぁ 残りあと10秒・・・9・・・8・・・」
ニョー:「そう焦るな ヒーローは最後の最後でしっかりと決めるものだ」
プリメーラ深川:「5・・・4・・・3・・・」
ニョー:「うおぉぉぉぉぉぉぉ」
ニョー:「やっぱりどちらかなんて選べない〜」
プリメーラ深川:「何でもいいから切れぇぇぇぇぇぇぇぇ」
ニョー:「ちくしょ〜 これでどうだ・・・・・」
プチン・・・
ニョーは結局選ぶことが出来ず・・・両方とも切ってしまった
ドッカァァァァァァァァァァァァァァン
爆風の中 怒りに満ちたプリメーラ深川と天使の微笑を浮かべたニョーは
暖かい・・・と言うより とても熱いく痛い光に包まれていくのであった